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コヒョウモンモドキ

安曇野で会えるコヒョウモンモドキ、そろそろ見れるかと思い出かけてみました^^
舞うすがたはユックリとした飛び方で近寄っても逃げられにくいです・・ 大きさは
モンシロより一回り小さくヒョウモン系の色合いです^^

タテハチョウ科 タテハチョウ亜科 年1回7月に出現 本州中部1000mから2000mの高原
に見られる。 関東北部、中部山岳地方に分布 絶滅危惧種

表を陽に向けて暖めているような感じ?  縦のスジ紋が良く目立つデザインです。
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翅裏・・ ウラギンヒョウモンのような模様ですね
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ツツジも終わりこれといった花が無いですね。  ただとまっただけです^^
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此方はラベンダーに来たモンシロチョウ  モンシロに合う花はあと大根の花でしょう^^
1280*1024
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モンキチョウですが少しすれているのが残念なところ^^  1280*1024
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メスグロヒョウモンの紹介・・  オスはヒョウモン系の色合いだがメスはまったく違う
色合いですね^^
オス・・ 表前翅には3本の性標があります
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メス・・ たしかに黒い感じのデザイン
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驚きましたよ・・ なんと頭上にはハチクマが舞っていたんです^^ 白樺峠以来です
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by azuminomasa | 2013-06-18 15:15 | 小豹紋擬(4)

クモガタヒョウモン

ラベンダーが咲き出しましたね・・ これに合う蝶はモンシロチョウだと独断と偏見で
思い込んでいます^^ ところがあまり撮れなかったので次回の紹介にしたいと思い
ます^^ クモガタヒョウモンが10頭位と沢山出ていましたね。

タテハチョウ科 タテハチョウ亜科 年1回 5,6月に羽化、一時夏眠したあと
9,10月に再び活動する 国外ではシベリア東部、朝鮮半島、中国に知られる

オスが仲良く吸蜜していました・・ 時折、2,3頭で舞い立つ 1280*1024
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1頭の場面・・ 今回メスが居ませんでしたね。  1280*768
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その他の蝶から・・ 新たな蝶の紹介です。

オオミスジ・・ 前翅先端に白い斑紋があります。 以下800*640
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ホシミスジ・・ 裏面に星のような斑点があります。 これでミスジ蝶系は4種類。
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イチモンジチョウ・・ アサマイチモンジと良く似ています
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スジボソヤマキチョウ・・ 越冬蝶では無く今年生まれた蝶ですね^^
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クジャクチョウ・・ 一瞬、とまってくれましたがいくらかピントあまいです^^
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ヒオドシチョウ・・ 鮮やかなオレンジと青色が綺麗だが舞う姿も迫力あります^^
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by azuminomasa | 2013-06-15 19:00 | 雲形豹紋(2)

ウラギンヒョウモン

D7100のレポートはしばらくお休みします・・ やはり暫く使ってみないと分からないですね^^
ヒョウモンチョウの二種類目は裏銀豹紋です。今時の豹紋蝶は幼虫で越冬するため傷んだ
蝶はいません・・ 生まれたばかりで皆綺麗ですね^^

タテハチョウ科 タテハチョウ亜科 年1回 6,7月に発生 幼虫はスミレ科を食べる 九州から
北海道に分布 1齢幼虫で越冬する

シロツメ草に来たウラギンヒョウモン・・ 花がちょっとショボイ^^
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翅裏・・ この蝶はギンボシヒョウモンと良く似ていますね^^  花はアカツメグサ
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その他の蝶から・・ 今時はほんと色々な蝶が出てきますね^^ ちょっと紹介

なんとアカシジミが出てきました・・ 蝶マニアにとってはこのゼフィルス25種が現れる時期が
一番忙しいですね^^ 慌てて撮ったがAFが遅く(SP)ピンボケ状態・・この後逃げられる^^
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早くから現れていたコミスジ せめて葉の上で撮りかった^^
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コミスジより一回り大きいミスジチョウ
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此方は越冬蝶のテングチョウ・・ はじめ舞い方から蛾かと思ってしまいました^^
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今年生まれた蝶ですがもうボロボロ状態のトラフシジミ
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あちらこちらで会えるツバメシジミ・・メス
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最後はスジグロシロチョウ・・ クモツキの食草に来た場面 ^^
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by azuminomasa | 2013-06-11 19:19 | 裏銀豹紋(6)

クモマツマキチョウ2   D7100のモニター保護は?

クモマツマキチョウの時期も終わりに近いので、また撮りに出かけてきました。今までの場所は
会うチャンスも減ってきたので標高を上げることにしたんですが少し歩かなければ・・ ^^
歩くとなると34では重いのでSP70-300mmを持って出かけた。

シロチョウ科 シロチョウ亜科 年1回 5月~6月に見られる 幼虫の食草はアブラナ科の
ハタザオ属、ヤマガラシ属、タケツケバナ属など。 本州中部地方に分布する高山蝶

朝9:00ころ 新鮮なスミレに上から舞い降りたクモツキのオス・・ でも手前の棒?が邪魔^^
以下1366*768
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舞い立って隣の株に来た・・
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今日の吸蜜が初めてなのか吸蜜時間も長く何度も吸蜜に来ます。 以下800*450
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此処にも邪魔な棒が・・  舞台を整理しておけば良かったかかな^^
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翅裏が撮れなかったので違う場所で撮った中から・・ 800*600
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その他・・ クモツキを撮っていて会った蝶 4種

サカハチチョウ
タテハチョウ科 タテハチョウ亜科 年2回 4,5月と7,8月に出現する。 蛹で越冬し九州から
北海道に分布 

春型で綺麗です^^  以下800*533
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ヤマキマダラヒカゲ
タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科 寒冷地では年1回、西日本では年2回、5月と8月に
見られる。幼虫はイネ科のタケ類、ススキを食べる。蛹で越冬、九州から北海道に分布。

カクカクと動きまわる動作がが面白いですね^^
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こちらは越冬明けのキベリタテハ・・ 頑張ってますね^^
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越冬蝶のクジャクチョウです・・ 色あせてボロボロ状態ですが逃げるのは早い^^
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D7100のモニター保護

D7000のモニターには樹脂製の保護カバーが付いていた・・ これが最初カッコ良く
見えたが今は違和感がありますね^^ と言うのも、D7100にはカバーが無く付ける
こともできません。D7100は強化ガラスになってるそうなので保護フィルムも付けずに
使用してます^^ 私の携帯も保護フィルムを付けずに使用しているが傷が付かない
ですね。なのでD7000の樹脂カバーは変な感じしますよ^^
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by azuminomasa | 2013-06-08 14:35 | 雲間褄黄蝶(10)

芝桜に来たキアゲハ  D7100のAF性能1

芝桜も沢山咲いてますね^^ この花にも蝶は来ますが街中の芝桜では見ることはできません。
でも山中に咲いてる芝桜なら見ることができますね^^ ところが芝桜を山中で見つけるのが
大変です。 たとえば山中にある一軒家の庭先とかね?・・  
今回は2種類の蝶に会えました。

アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科 寒冷地では年1回位ですが暖地では4,5回発生する。
日本全土に分布し海抜0m地帯から3000mの高山帯にも生息、垂直分布も広い。

芝桜に来た傷みの無い綺麗なキアゲハ・・ 一度とまると花の上を歩き回る^^ 1920*1280
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少し前側から・・ 吸蜜に忙しいらしい^^  1366*768
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こちらは越冬蝶のスジボソヤマキチョウ・・ ボロボロ状態、産卵は終ったのかな?800*450
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その他の花にて・・ダイミョウセセリ 翅の白い部分は光の方向によって銀に見えます。
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こちらはクモガタヒョウモンのメスです・・ 花に来なかったのが残念^^
メスの特徴は白い斑点ですね。
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D7100のAF性能は良くなったのだろうか?

仕様的にはF8相当の暗いレンズでもAFが効くと言う・・ すでに新型のFX機(D800等)では
F8対応となっていますね。D7100を仕入れてから暗いところでのテストはショット数が少なく
まだなんとも言えませんがF8までのレンズに使えるのは嬉しいです^^ センサーは高密度
AF51点システムになったと言ってもD7000同様蝶撮りには使えません(ピントが何処に合う
のかまったく分かりません) でも背景の無い被写体なら使えるので、秋のタカ撮りや冬の
白鳥撮りには最高ですから楽しみですよ^^ 今は AF-C、中央1点センサーで使用してま
すがピントを合わせたい位置が少しでもずれると、ずれた位置にピントが行きます。これが
けっこう早い? ような気がします。(AFロックオンは両機ともOFF設定)
でもこれはもう少しテストをしないと分からないですがね・・^^

またF8まで対応ならED300mmF4に2倍テレコンが使えますがテレコン無しで撮ってトリミング
した方が良い画質です・・ しかも被写体を画面入れやすいですし手振れも少ない^^
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by azuminomasa | 2013-06-04 20:48 | 黄揚羽(25)

ツツジに来たミヤマカラスアゲハ D7100の画素数

ツツジが満開ですね^^ 咲き始めのころは蝶も少なかったが散り始めの満開になると色々な
蝶に出会います。中でも毎回会うのがミヤマカラスアゲハ、キアゲハですね・・ 今回のキアゲハは
傷みが大きいため載せませんでした。

アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科 年2回 4,5月と7,8月に見られる ほぼ日本全土に分布

何時もならもっと近くで撮れるのですが、今回はちと遠くなのでトリミングしてあります^^
しかもこれ1枚、 1366*768  青い部分が撮れると良いですね^^
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いよいよヒョウモンチョウだ出て来ましたね。こちらはクモガタヒョウモン・・ ただ留まっただけ
ですが・・^^ 1366*768
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コツバメも居ました^^ ・・ でも赤色が飽和状態
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ツツジの横には樹木の花(アキグミ?)も咲いていて、こちらもチョウに人気です^^
先ほどのクモガタヒョウモン・・ こちらの花では吸蜜してました。 ちょっと逆行ぎみ
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今年になって久しぶりに遭えた越冬蝶のキタテハです・・ ボロボロですが何か元気を
もらえます^^ これでも舞う姿は早いですよ!
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D7100の画素数 
D7100の解像度は驚きの2410万画素、D7000から約1.5倍と増えている。この画素数、
トリミングを多用する私にとってはありがたい解像度ですね^^ でも益々レンズの描写力が
重要です。その他に使っていて気が付いたことだがノイズの粒子?が細かくなっているんです。
その為でしょうか暗い部分のノイズが目立ち難い感じで滑らかな描写になりますね^^
それとも画像処理エンジンEXPEED3の性能が良くなったか?
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by azuminomasa | 2013-06-01 13:53 | 深山烏揚羽(11)

D7100と34で蝶を撮ってます ^^


by azuminomasa

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